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朝、大阪北部で大きな地震。千葉、群馬から地震が続いている。これ以上、被害が拡大しませんように。「備えよ常に」。モイは今日も病院。
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【体重】6.26kg
じわじわ増えている。
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【血液検査】
今日はなし。
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【超音波検査】
エコーで見る黒い影は今日も確認できず。先生は念のため2種類のプローブで腸管を調べたが「多分、この辺ですが、分かりにくいですね」と今日も言ってくれた。ゆくゆくは「多分この辺ですけどね」さえ言えないくらい分からなくなるのだろうか。それとも回腸のちょうどカーブした辺りなので、どんなに正常でも原発巣があった場所は特定できるのだろうか。

昨夜採取した尿を預け、リンパ球を戻す間、いつもの街で4時間ほど待機。

【免疫細胞療法】
16回目の免疫細胞療法。2週間培養したリンパ球は今回3億個に増えていた。今はもうがん細胞も塊では確認できないレベルなので、この活性化させたリンパ球で見えないレベルの小さながん細胞を徹底的に掃除しているイメージ。免疫療法は副作用もないので、可能なら今後も定期的に続けたいところだけれど、ここでも何回も書いているように、採血時に鎮静剤を使うリスクと、2週間後に戻す際、数時間カテーテル点滴するストレスのリスク、都合2回通院しなくてはならない。それらを天秤にかけて今後の方針を立てたいと思っている。

夕方迎えに行った時、今日も診察室の奥からモイのそれはそれは激しい叫び声が聞こえてきた。激しすぎて「ワフンワフン」と犬のような声になっていた。キャリーケースに戻されたモイを待合室に届けてくれた看護師さんは苦笑いで「モイちゃんテープを剥がすのが嫌いみたいで…」と。これも何回も書いているが、この処置の場にも立ち会わせてくれたらきっとモイのストレスもだいぶ和らぐはずなので、免疫細胞療法をもうちょっと気軽にやる気になるのになあ。
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毎回、先生に渡している経過報告書。このメモにはないが、丸山ワクチンや皮下輸液も日々行っている。

【尿検査】
昨夜システムトイレで採取していたオシッコを持参し検査してもらった。2週間前に確認された潜血は今回まったくなく、全て基準値に戻っていた。「オスによく起こる無菌性の特発性膀胱炎だったと思います。もうこれで問題ないですよ。」と先生。ここのところ日に2回システムトイレでしてくれるようになっていたので、オシッコに関しては一件落着したのかも。

【排便問題】
問題はウンチで、この2週間まったくトイレではしてくれなくなり、家中がトイレと化している。しかもここ3回は牛革張りの椅子の上でするようになった。気づいた時はさっとペットシーツを落下地点に差し込むのでいいとしても、このままでは我が家は大変なことになるなあ。

先生もこの件は明確な原因は分からない様子。便が最近硬めであることから、ひょっとしたら排便時の違和感があるのかもということで、可溶性繊維の食事にして少しだけ便を柔らかくしてみてはと、ロイヤルカナン製のフードサンプルをもらった。
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下痢まではいかず、餅のような弾力性のある便になるということだが、最近のトイレ事情を考えるとかなりリスキーではある。家が…。でもこれでモイが気持ちよく便が出来て、またトイレでしてくれるようになる可能性があるなら試さないわけにはいかない。
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今日は街で待機しているあいだ(初めてかな?)小雨が降っていて、薄着だったので少し冷え込んでしまった。帰宅した時は疲れていてウニの写真もイマイチ。

次の通院は問題がなければ6週間後ということにした。どんどん間隔を広げている。うれしいな。6週間も家で過ごせるんだよモイ。