モイですが、1月26日の抗がん剤で心配された膀胱炎などの副作用は今のところ出ていないようで、まずまず落ち着いています。ただ相変わらず食欲が戻らないので体重は5.4Kgのまま。
金曜日、少し便が赤かったので病院に写真だけ持って相談に行った。
「便の中は赤くなさそうなので小腸から来ているものではなく、ストレスによる大腸炎かもしれないですね」と先生。また「今のところ先手先手を打てているので、この調子でいけるといいですね」とも。
先生のひと言ひと言に一喜一憂する。
家ではモイが昼寝をしているだけでも不安になるし、「グルルル」と喉を鳴らし少しでもご飯を食べてくれるとうれしくなる。ネット検索し同じような闘病ブログを読んでまた一喜一憂。トイレを見張らなきゃいけないこともあるし、なかなかまとまった睡眠はとれない。


前回、モイの化学療法はCHOP療法というプロトコールだと書きましたが、それは僕の早とちりで、「変更型ノースカロライナ州立大学プロトコール」という手順で進められていました。
「歴史は浅いですが、日本で熱心にがん治療に取り組んでいる日本小動物医療センターが薦めるひとつの方法です。モイちゃんの場合投薬時に暴れる可能性もあるのでドキソルビシンをなるべく使いたくなくて〜〜〜〜」などなど説明を受けた。
今の自分にはこの選択を信じるほかない。